海南島とは?
海南島は、中国の南端に位置する島で、香港よりも南に位置しています。中国の最南端にっていますね。熱帯海洋気候に属していて、一年中暖かいです。それに、熱帯海洋気候のために雨量も豊富で、わたしが行った時も雨が降っていました。年平均気温は23~25度で、冬がないのも特徴です。そのため、冬は中国大陸からの観光客がたくさん来るので、オンシーズンになっています。

また、乾季と雨季に分かれ、台風やモンスーンが多いので訪れる時期には気を付ける必要があります。冬はわりと穏やかな天気が多いのですが、台風シーズンだと台風直撃もあり得ますから、気を付けたいですね。
海南島の人口は、約796万人で、土着のリー(黎)族をはじめ、ミャオ(苗)族などの少数民族、そして漢族が住んでいます。今は、市内の開発がかなり進んでいて、マンションや別荘といった不動産がかなり建てられています。実際、街を移動した時は工事中の物件が多くて、北京や上海などのお金持ちが別荘を買うのかなぁって思いました。
海南島は、全体が経済特区に指定されているために、中国最大の経済開発地域となっています。主に、観光業が発達しているので、観光地に行くとそりゃすごいですよ。
