三亜の町並みというより村
三亜は、都会じゃありませんでした。ほとんど村ですね。
市内を車で移動しましたが、タクシーだってそんなにないし、路線バスだってあるのか分からないし。道の両端はご覧の通り、畑と田んぼでした。そして、そこには牧歌的な風景の通り、牛が草を食んでいる光景でした。
そして、家の近くにはニワトリが放し飼いでしたから、これは地鶏として食べるのか、それともタマゴ狙いかどちらかでしょうね。そして、いけにはアヒルの放し飼い。これはピータンを作るのか、それともお肉になるのか。。。
でも、そんな風景を見て、ふと思いました。そうです、鳥インフルエンザです。こんな身近に鳥がいますから、これなら生活圏ど真ん中ですよね?そうなると、こうした家畜の鳥達がインフルエンザにかかれば、その近くで生活している人間も簡単に感染してしまいます。
今回、三亜旅行でちょっと衝撃的だったのは、実はこうした風景だったんですよね。ホント、生活している横に鳥がいて、当然ながら子どもだってこれだと容易に感染しちゃいます。あぁ、何となく悲しいですね。
