食事は海鮮料理をいただきました
三亜の夜は、海鮮料理を食べに行きました。場所は、港務局付近の「肥婆海鮮」です。まだ夕方の暗くなる前だったので、お店はガラガラ。でも、人気のある店らしくて、到着して30分くらい経った頃には人が増えてきました。
到着した時は、魚もまだしっかりセットアップされていませんでしたけど、それでもいろいろと種類はありました。
(かなりの種類の魚がいました。ほんと、新鮮です!)
まず海鮮料理を食べる時は、メニューが用意されていないので、水槽から魚や貝などを選びます。そして、選んだら計量してもらって値段を確認。そうしたら、どうやって食べるのか決めます。だいたい、「にんにくで炒める」「辛く炒める」「ネギやショウガと炒める」「蒸す」という選択肢があります。
わが家は子どもがいるので、「辛くない方法で炒める」のと魚は「蒸す」を選択。
頼んだのは、「赤い魚(名前知りません。(笑))」「ウニ2つ」「イカ」「ハマグリ」です。魚は蒸してもらいました。これがまたあっさりしていて、絶品!
イカは、普通は生きた物で入ってくるのが少ないとのことでした。その日はたまたま生きているのが入荷したので、ってことで選びました。あとウニは茶わん蒸しっぽく卵を入れて蒸して、ハマグリはスープにしました。あとはチャーハンを頼みました。
コレだけでもだいぶボリュームがあって、お腹いっぱいになりました。
それと値段の安さにびっくりしました。普通北京でこのサイズの魚を食べると、だいたい150元/匹しますが、ここでは600グラムで58元。ほぼ600グラムだったので、60元くらいでした。イカも安くて、びっくりです。
この日の晩ご飯はトータルで、170元でした。ホテルで食べるとこれよりも少なくて200元を超えるのに、170元=2700円くらいでお腹いっぱいですから、びっくりです。ビールも青島ビール1本6元でした。なんと日本円で100円ですよ、350mlが。
三亜に行くなら、ぜひ「肥婆海鮮」に行ってみてください。安くて美味しくて、満足すること間違いなしですよ!
