三亜の温泉は海南島でも有名です
三亜の温泉は海南島でも有名です

三亜の温泉は、海南島の中でもとても有名です。というのも三亜の温泉には、人の古くなった角質を食べる性質がある小型淡水魚として非常に有名な
「ガラ・ルファ」、通称「ドクター・フィッシュ」が入っているんですね。
水温が37度でも活きていけるガラ・ルファですが、三亜はちょうど常夏ですから、それほど水温が高くなくても十分温まれるんですね。気温が30度とか、冬でも25度以上ですからあまり熱い温泉だったら人間の方が疲れちゃいます。(笑)
このドクターフィッシュがいるために、三亜の温泉は海南島で随一の観光効果があるそうです。本当かどうかは知りませんが、現地のガイドに聞いても、やっぱりフィッシュがいることが自慢なような口調でした。
もともとこのガラ・ルファは、テレビで観た事がありました。確か、トルコの温泉か何かに生息している魚で、健康効果があるとか。今回は三亜観光では情報収集していなかったために、この温泉には行きませんでしたが、角質を食べてくれるなら一度三亜の温泉に入ってみたいですね。
